2024年7月28日日曜日

教員として働きながら子育てをするあなたへ






子育て教員の深刻な
「時間がない」問題


教員でありながら子育てをすることは、

非常に大変です。

しかし、その大変さの背景には、

見落とされがちな盲点が存在します。


今回は、教員として働きながら

子育てをしている方に向けて、

その盲点を明らかにし、

具体的な解決策をご紹介したいと思います。


[本当に時間がない]


まずは、教員が子育てに直面する

大変さについて考えてみましょう。


教員の仕事は、授業準備や生徒対応、

校務などで非常に忙しいため、

子育てにかける時間が限られてしまうことが

多いのです。


そのため、多くの教員は

「時間がない」と感じがちです。


[無駄な時間はないか]


しかし、その「時間がない」と感じる背景には、

時間の使い方や優先順位の見直し

必要な場合があります。


例えば、家事の分担や、

学校での業務の効率化を図ることで、

より多くの時間を作り出すことが

できるかもしれません。


具体的には、家族とのコミュニケーション

欠かせません。

役割分担の明確化とも言えるでしょう。


また、学校での業務についても、

同僚と協力し、効率的に進める方法を

見つけることが重要です。


さらに、時間管理のスキルを磨き、

無駄な時間を減らす工夫をすることも有効です。








教員でいることは
子育てに良い?悪い?

教員でいることは、

良くも悪くも子育てに影響を与えます。


その理由は色々と考えられます。

教員としての経験が

子育てに役立つこともあれば、


逆に教員の仕事が忙しすぎて

子育てに十分な時間を割けない

こともあるからです。


[メリットとデメリット]

例えば、教員としてのスキルや知識を活かして、

子どもの学習をサポートできることは

メリットです。


一方で、長時間労働やストレスによって

家庭での時間が制限され、

その結果として子どもとの関わりが減る

というデメリットもあります。


したがって、教員でい続けることは

子育てにメリットもデメリットも

あるという両面を理解することが大切です。







「時間がない」問題
私の場合の現実

教員の仕事が忙しすぎると

どうしても

家族と過ごす時間が限られてしまいます。



長時間労働が常態化している

教員であるがゆえに

自分の子供と過ごせる時間が

非常に少なくなったことを

覚えています。

[当時は仕事最優先]

私は2015年に初めて子供が生まれました。

すでにその時点で、

中堅の教員として働いていました。


子供が生まれる前は、

仕事が最優先


21時でも22時でも働いていました。

[子ども最優先の生活へ]

しかし、子供が生まれてからは、

まず第一に子供のことを考えるようになりました。


教員の仕事柄、

子供の扱いには慣れていたため、

初めての子育てで戸惑うことは

少なかったです。


この点は、教員としての経験が

子育てにプラスに働いたと言えます。


それにもかかわらず、

仕事が忙しすぎて家族と過ごす時間が

限られてしまうのが現状でした。


教員として働くことで

子育てに役立つスキルは確かに

身につけることができました。


一方で、私の場合も長時間労働のため

家族と過ごす時間を確保するのが

難しいというジレンマはあったのです。








教員を辞めるために
時間を生み出す工夫を


教員を辞めたいと思った時に

必要になるのは勇気です。


そのために必要になるのは

目的地の明確化です。


辞めた後の生活が不安で辞められない人もいれば

新しい一歩を踏み出す勇気を持つ人もいます。


[目的地の明確化を]


どちらにしても、次に進むためには

自分がどこに向かいたいのかを決めることが重要です。


私たち夫婦は、起業という目的地を定め

シルバー人材センターの人に

子供を見てもらい、

その間に起業の準備を進めました。


このように、外部の力を借りて

時間を作ることも一つの手段です。


自分の目的地を明確にし、

時間を確保するための方法を見つけることが、

教員を辞めた後の成功に繋がります。


まとめ

子育て中の教員が忙しい中でも、

教員を辞めたいという気持ちがあるならば、

まずは目的地を明確にしましょう。


目的地を明確にすることで、

次に何をすべきかが見えてきます。


そして、

先を行く人にアドバイスを求め、

具体的な行動に移すことが大切です。


時間がないのは確かですが

それだからといって諦めず、

時間を確保するための工夫をしながら、

新しい一歩を踏み出してみてください。


教員でありながら

子育てをすることの大変さを理解し、

具体的な解決策を見つけることで、

あなたの生活は大きく変わるでしょう。


教員としての経験を活かしながら、

より充実した時間を過ごすための

一歩を踏み出してみてください。

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2024年6月11日火曜日

教員を辞めたから手に入るものは時間だけではない



教員を辞めると
3つのものが手に入る


教員の仕事、毎日忙しいですよね。

もう、挨拶のように忙しい忙しいと

言ってしまいますが

その忙しさの中、何を手に入れていますか?


教員を辞めて

獲得することができたなと

実感しているのは次の3つです。


  • 時間
  • お金

もちろん充実感など他にも数え切れないほど

ありますが

この3つについてお話ししたいと思います。



教員を辞めて手に入った時間

教員時代は時間がいくらあっても

足りないくらい1日や1年が

あっという間でした。


今の私は経営者という立場もあってか

平日も休日もあまり違いがありません。


子どもがまだ小さいので

休日の方がバタバタしているような

感覚はあります。


どちらにしても教員時代とは

比べ物にならないくらい

ゆったりとした1日を過ごしています。


平日と休日の行動パターン

平日の場合は、大体8時頃起床して

妻と次女と朝食を食べて保育園に送迎します。

長女は小学生なのでこの時間には

もう出かけています(笑)


午前中は次女の送迎の後

ランニングやスイミングなど

体を動かすことも多いです。


メール返信など必要な仕事をした後は

ランチの時間。自宅で妻ととることが多いです。


昼過ぎから打ち合わせがあったり

塾へ顔を出すこともあります。


塾に行く日は多少遅い帰宅に

なることもありますが


そうでない日は

家族と夕飯を食べ子どもと

一緒に就寝します。


平均すると働いている時間は
1日あたり4~5時間。

教員時代の三分の一ほどです。

休日は家族の朝食や昼食を作ったり

子どもの習い事や遊びの時間を

一緒に過ごします。


メールの返信などは休日でも

必要なものは返しますが


休日は子どもファースト。


バタバタとしますが

教員を続けていたら

こんな休日は過ごせなかったと思います。





24時間は意外と長いと気づく

平日はゆったり

休日はバタバタという毎日ですが

どちらも24時間って実は長いなと

感じることができています。


年齢を重ねると時間の経つのが早い


とよく言いますが


今の私は子どものようなマインドで

毎日を過ごしているおかげか

歳をゆっくりとっているという


逆の現象が起きています。


子どもの頃って

時間が経つのがゆっくりだったと

記憶しています。


毎日毎日が新しいことに

精一杯向き合って過ごしているから

充実しています。


1年も1日も等しく長く感じます。


一方で教員は決まった授業や

始業式などの行事

忙しくこなして繰り返して


忙しくもある意味マンネリの日々。


1年も1日も一瞬です。


教員を辞めて起業した私は

毎日新しい刺激に溢れています。



教員を辞めて引き寄せられてきた人

教員を辞めて手に入ったのは

新しく刺激的な時間だけではありません。


良い循環だと感じるのが

人が集まってくるということです。


今、私の会社は15人くらいに

スタッフが増えました。


教員というしがらみを

絶ったことにより

新たに人が集まってきて


人が増えることにより

またやりたいことやできることが

増えてきました。


教員を辞めて入り続けているお金

もう一つの良い循環が

お金の循環です。


教員を辞める前は

毎月入っていくる収入は

決まっていましたし


自分の力で増やすことも

できませんでした。


起業した今は

自分がやると決めたことに

集中して一生懸命やるということを

しています。


そうしてビジネスを通して

生まれた価値に対して

お金が支払われる。


そしてそのお金で

新しいビジネスを展開して

新しい価値が生まれ

新たにお金が支払われる。


お金が入ってくる

お金が循環するサイクルが

できたわけです。




手に入れるための鉄則は
手放すことしかない

時間、人、お金のいい循環は

手放すこと=断捨離を

したからこそ手に入ったものです。


両手いっぱいに何かを

抱えている状況では

新しい何かを上手く手にすることは

できません。


ここからは手放してよかったと

感じる3つのことを紹介します。

  • 身の回りの必要のないもの
  • 教員という立場
  • 指示される仕事

身の回りをすっきりと
断捨離すること

私は教員退職後の生活に

必要ないものは根こそぎ処分しました。


教員をしていたときは

とにかくモノが多かった。


赤ペンが何本もあったり

ノートも何十冊も。


とにかくモノを減らすことをしました。


卒業アルバムに至るまで処分。


もっと言えば、教員時代の

思い出も断捨離してしまいました。


物理的にスペースを作ることで

心までスッキリしました。


いつも教員として
みられているプレッシャー

教員は常に人目に晒されている職業。

しっかりしている教員。

ちゃんとしている教員。

間違いがない教員。


であり続けなければなりませんでした。


でも教員だって人間です。


気を抜いたり人目を気にせず

好きなことをしたいときだってあります。


そんなプレッシャーを全て

手放すことができた

解放感は何者にも変え難いです。


人から雇われ仕事を与えらる
ことから開拓し創造する立場へ

教員はたくさんの仕事が

ありますが、


それは全て上から与えられる仕事

年単位で決まっている仕事でした。


毎日の授業や生徒、保護者への対応

学校行事にまつわる作業

名前のつかない諸々の雑務。


やりたい仕事ではなく

やらされている終わらない仕事。


教員を辞めたことにより

与えられる仕事からは解放され


自分でクリエイティブに

仕事をすることができるように。


自分で納得できることだけやっている

今の仕事の量は教員時代の30%ほど。


仕事に費やす時間も大体30%同じくらい。


ですが、教員時代より収入は上回っています。


新しい何かを手に入れたいならば

断捨離ができていないのに

新しい何かを手に入れようとするのは

無理な話です。


教員を辞めて何か新しいことを

と考えるのならば

まずは手放すことです。


いらないもの

いらない情報

いらない人間関係


手放すことから始めてみましょう。


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